2016年9月8日木曜日

日暮れになったら公園などで耳を澄ませてみましょう1

大田区も宅地造成、河川護岸改修、道路の拡張などで原っぱ、河原など虫の住処が激減しました。本門寺をはじめとするお寺、萩中公園、平和島公園、多摩川河川敷などに鳴く虫は健在です。帰宅時ちょっと耳を澄ませて下さい。代表的な秋の鳴く虫を紹介致します。
1、アオマツムシ:外来種で街路樹の木の上で「りー・りー・りー」と元気で煩いらいです。駅前にもたくさん鳴いています。
2、ウマオイ:昔は家の近くにいて、「スイッチョオン・スイッチオン」と鳴きます。
3、エンマコウロギ:「コロコロリー」鳴き草原に多いのです。家の周囲でも鳴いています・
4、カネタタキ:褐色の小さなコオロギ、「チッチッチイー」と鳴き、案外近くにいます。
5、キリギリス:「チョンギー」と鳴き煩いくらいです。河原の草におり、体長40mm内外の虫です。
6、クサキリ:「ジー・・・・・・・・・」と長い連続音です。
7、クツワムシ:ガチャ、ガチャ、ガチャ」集団でいると大変煩い存在です。
8、カンタン:鳴く虫の女王です。「リーリーリー・・・・・・・・・」
9、スズムシ「:リーン、リーン、リーン・・・・・・・・」飼育が多く、近所に趣味の方がいると思います。
10、マツムシ:「チンチロりン、チンチロリン・・・・・・」
他にも多くの虫がおりますので、耳を澄ませて下さい。

ブログの再会に際してテストを送信してみます。

従来は東京蒲田病院の院長室のPCを使用して投稿しておりました。現在私自身が闘病生活を強いられおりますので、病室に持ち込んだ携帯用のPCから投稿のテストです。

2016年6月25日土曜日

日比谷公園便り

6月24日(金)朝7時、雨上がりの曇り。公園内はあまり変化がありません。ニイニイセミが鳴いているようでしたが確認できませんでした。
セミはカメムシ目です。都内には6種類のセミが棲息しております。ニイニイセミは小型のセミで、灰褐色、前翅は褐色のまだら模様、鳴き声はチーーーー・ジーーーーーー。アブラゼミは翅が油紙を連想させる為にnあずけられたという説、鳴き声が油を熱したときに撥ねる音に似ているという説がある。ジージーーーーーと鳴く。ミンミンゼミは桜、ケヤキを好みます。黒い体色に青緑色の斑模様で、羽は透明です。ミーンミンミンミンミーと鳴きます。ツクツクボウシはツクツクオーシツクと鳴きます。警戒心が強く捕獲が困難なセミです。クマゼミ頭部の幅が広い、ミンミンゼミに似ております。シャーシャーーーーと鳴きます。ヒグラシ夕暮れ時にカナカナ・・・・と鳴き里山に多い。ハルゼミはヒグラシの小型。山村地帯に棲み、ジーッ、ジーッ、ゲーキョ・ゲーキョと鳴きます。耳を澄ませて観察して下さい。

2016年6月24日金曜日

性行為感染症について

性行為感染症、通常は急性尿道炎です。感染源は9割は既婚者であれば妻以外の不特定な相手が多いのです。正常の性行為なのか、オラールセックスなのか、アナールセックスなのか、相手の国籍、出会いの場所、行きずりなのか、デリバリーなのか、ピンサロなのか、ソウプなのかの問診を行い、尿道分泌物の検査を行います。亀頭部の外尿道口で尿道分泌をスライドグラスに取り、尿道内に綿棒を入れ感染源の菌の採取を行います。スライドクラスの分泌物を熱固定し、メチレン・ブルーで染色して、顕微鏡検査を行います。この段階で、淋菌であれば確定診断となります。それ以外はクラミジアがおおいのです。そして確定診断に基づき薬を処方させて頂きます。最終的な菌の同定は1週間要します。依って、薬は1日分か5日分を処方し、1週後に再診して頂いております。
患者さんは問診で不快になる事もあります。なかなかお話したくない事もあるでしょうが、診療上必要なのです。守秘義務は守りますので感染経路をお話し頂くことが肝要と思います。過日、ネット上匿名で診察法に不快感を感じ、お叱りを受けましたので経緯を記載させて頂きました。

2016年6月18日土曜日

パッシオンフルーツについて

先日、鹿児島大学泌尿器科の中川教授よりパッションフルーツをお送り賜った。その実は甘酸っぱく、南国の香がいっぱい、美味しい。これをお裾分けに看護部長室に伺ったところ、偶然、佐藤部長が昨日友人宅でパッシオンフルーツの花をご覧になったとので、この花の花言葉を教えて頂きました。私もこのパッシオンフルーツを調べたことがなく。ネットを開いてみました。passion flowerの花の名は「キリストの受難の花」でこの実がパッシオンフルーツでした。一方、ラテン語の属名は「情熱の花」でした。勉強になりました。
 

日比谷公園便り

7月17日(金)朝7時、晴れ・昨夜の大雨の上がり、日光が燦々と降り注いでいた。彼方此方でハトが日光浴しながら羽を乾かしていた。公園に入ってすぐに、スズカケの大木が4-5本ある、大きな緑の葉の下にピンポン玉大の実をつぃけていた。へメロカリスの黄色い花が目立つ、タイサンボク
も大輪の白い花をつけている。デデイゴも赤い南国の花をたくさん咲かせていた。雨上がりの緑も美しい、スダジイ、シラカシ、アキニレの緑も冴えていた。第一花壇の4隅の花壇にはスベリヒユと思われる草花に黄色、赤、ピンクの小さな花を咲かせていた。スベリヒユは東北では炒めて食べる食草である。酸味があり美味しい。松本楼の裏側に小さな梅林では梅の実が黄色くなっていた。だれも取らないのか不思議である。アべマキの根元に手のひら大のサルの腰掛が寄生している,この木も弱っているのか心配である。蝶はツマグロヒョウモン、アオスジアゲハ、ナミアゲハ、モンシロチョウ、ヤマトシジミが花に飛来していた、トンボはローソクトンボのみである。

2016年6月11日土曜日

日比谷公園便り

6月10日(金)朝7時、はれ。公園内は初夏の香でむんむんしていました。木々はそれぞれ異なった緑の葉を生い茂らせています。緑もこんなに沢山あるのかと驚きです。「春紅葉」と古来歌われているツツジ(躑躅)も終焉を迎え、ガクアジサイが見どころになりました。特に青、紫が綺麗です。
ロウソクトンボが飛び始めました。蝶はモンシロチョウのみです。